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ダイエットで肌荒れしないコツ

ダイエットを行うと、急に肌荒れがひどくなり困ったという話を
聞くことがあります。

肌荒れを起こしてしまう原因は、食事のバランスが偏るために
起こると言われます。
バランスの取れた食事はニキビなどの予防に欠かせないものです。

ダイエットに大敵とされるご飯やパン、麺類などの炭水化物は、
摂取することで体内に脂肪として蓄えられるために、
食べ過ぎてしまうと肥満につながってしまいます。

そのため、食事制限の際に炭水化物を摂取しないダイエットを
行う人も多くいます。

炭水化物は、脂肪として蓄積される他にも、栄養分として
脳に伝達するため、不足するとイライラしたり集中力に欠けるなどの
他にも肌荒れも引き起こしてしまうのです。

ただ単に炭水化物を抜いたダイエットを行うのではなく、
炭水化物を少なめに摂取し、その後運動し消費するようにするのが
一番、体にもお肌にも安心です。

一番大切なことは、夜遅い時間に炭水化物の摂取は控えることです。

夜の9時以降の摂取は、血糖値が高く、インスリンの分泌が多い
状態に眠ることになるため、成長ホルモンの分泌が妨げられるため
脂肪の燃焼ではなく、脂肪を貯めこんでしまう働きを
してしまうので注意が必要です。

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