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ついつい食べ過ぎてしまう「クセ」はダイエット成功の妨げに

運動と同様にダイエットの成功のために不可欠とされているのが、食生活を改善することです。

いつも満腹になるまで食べているという人は、腹八分目に抑えるだけでも痩せやすくなるはずです。

ですが、知らず知らずのうちに食べてしまって、満腹になってから気づくという人も多いようです。

こういったことを防ぐためにいいとされているのが、小さい食器を使うという方法です。

はじめからご飯やおかずが少ししか入らないようにしておけば、余分に食べることがないので安心です。

また、満腹になったかどうかというのは、脳に存在する満腹中枢によって司られいます。

ですが、胃に多くの食べ物が集まったとしても、満腹中枢はすぐさま反応するわけではありません。

そのため、満腹を自覚したときにはすでに食べ過ぎているということが起こるのです。

食べるのが早い人は特に危険で、満腹中枢が満腹感を感知する前に、たくさんの食べ物が胃に入ってしまいます。

こういったことを防ぐには、時間をかけてしっかり噛んで食べることが大切です。

食べるのが早い人は時間をかけて食べるようにするだけでも、ダイエットが成功しやすくなるでしょう。

それから、空腹感が強いと早くお腹いっぱいになりたいと思って短時間で食べてしまいます。

ダイエットを成功させるためには、空腹感を感じる前に食事をすることが望ましいでしょう。

食事の合間にお茶などを飲むことも、早食い防止に効果的なのでおすすめの方法です。

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